ファミコン初の4人打ち麻雀
ファミコン黎明期のソフト。同日の発売ソフトに『パックマン』『F1レース』がある。”喰いタン”の有り無しの設定と、相手牌をセレクトボタンで確認できる以外には何の真新しさもない単純な麻雀ゲーム。ただし、当時の麻雀ゲームといえばプレイヤーと相手の2人打ちが主流であり、先行で任天堂が発売していた『麻雀』も2人打ちであったことから、4人打ち麻雀を初めて実現したゲームとして非常に革新的であったと言える。事実、1987年8月11日に『ファミリーマージャン』が登場するまでの約3年間、ファミコンで麻雀ゲームは発売されていない。



発売日 : 1984年11月2日
ジャンル : テーブルゲーム(麻雀)
発売元 :ハドソン